2009年02月27日

2月27日(金) 雨のち雪

雪です!

さっきまで音をたてて降っていた雨が、突然静かになったと思ったら、雪に変わっていました。

「霙」(中村漢字でやりましたっけ?)で初雪を記録した東京ですが、
本格的に「雪~~!」は この冬初めてです。

積もるかなぁ・・・?
 

先週の金曜日に「クラウンメロン冬作品評会」の特別審査員をさせていただいた話をしましたね。

メロンの温室も見学させてもらいました。
メロンは一本の苗に花を3つつけます。
受粉させ、少し生育を観察し、
3つの中の一番いい状態の実をひとつ残し、後の二つは摘果します。

これが「子メロン」。

何年か前に「子メロン」の漬物をいただき(市販されています)、
また、生の「子メロン」もいただきました。

ナマコメロン?生子メロン!

これは東京に住む私など、手に入るものではありません。
貴重品!

いつも自分で漬けるキュウリやカブの塩漬けのやり方で 漬けてみました。
んんん~~~~~ん!!おいしい(*^_^*)(^_^)v

家族や友人に食べさせ、
「ねぇ、これなんだと思う?」「えぇ~~?わからない。けど おいしい!」

大評判!

でも、あれ以来 手に入れることはできませんでした。

今朝、その「ナマコメロン」違った(~_~;)「生子メロン」が我が家に届いたのです!
袋井の静岡県温室農業協同組合 クラウンメロン支所のみなさま、ON AIRを聴いてくださって、
私がすごく食べたそう~に言ったのに気づかれたのでしょう、きっと"^_^"
ありがとうございますm(__)m

きょうは この雪。
漬物を漬けるには最適の寒さではないかしら(^_-)
これから「子メロン漬け」を作りま~す!  

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2009年02月22日

追伸~クラウンメロン生産農家の方へ

きのうは、築地をはじめ、全国の仲卸の青果担当がいらっしゃっていました。

石川・金沢の方が打合せ室でおっしゃいました。

「金沢は たくさんの有名な料亭や旅館がある。日本一に選ばれた旅館もある。
 でも、その料理人がどんなに腕をふるっても、デザートがまずかったら 台無しや。
 何にもならん。静岡のクラウンメロンは まず間違いない!
 いつも心配ない。洞爺湖サミットに使われたのも当然や」と。



これって すごくないですか?
私は 鳥肌が立つほど感動した言葉でした。
最高の褒め言葉ですよね\(~o~)/

天候など 心配事はたくさんあり、手間ひま かけて やっとできるクラウンメロン。
こうして期待し、「うまいが当たり前」と評価してくれるプロたちがいます。
どうぞ これからも誇りを持って おいしいメロンを作ってくださいね!!

とても楽しく有意義な一日を、ありがとうございましたm(__)m  

Posted by kozuchan at 13:30Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2009年02月22日

2月21日(土) 晴れ

昨日は一日袋井にいました。
天下のクラウンメロン品評会、特別審査員です(^_^)/~
文字通り「おいしい」仕事?!

ところで あなたはマスクメロンを自分のために買ったことがありますか? 
千疋屋さんや TAKANOさん デパ地下 などで、
1個1万円くらいするものを自分のために買う方は マジ リッチですよね!
精神的にも。

私は 誰かのお見舞い・付け届け などで 贈ったことはあります。
いただいたこともあります。

しかし、自分や家族のために買った事は 正直ありません。
まして、1個のマスクメロンは 半分に切って、
きょうはこれだけ、明日また残りの半分ね!
というカンジで食べますから、2個すら食べ比べたことはありません。


さて、きのうの品評会。
各地区から予選を勝ち上がった 45人のかたが作ったクラウンメロンから グランプリを選びます。
日本一のクラウンメロン!さらに品評会に出そうという品。
おいしくないはずは ありません。

どう 差 をつけるのか???

まずは「外観」。いわゆる ルックスですね(^_-)-☆ イケメンくんを選ぶワケ。

私、これまで メロンを選ぶとき 何を見てたかしら・・・・?
たぶん 値段しか見てなかったかも・・・・(~_~;)

ひとり6個の作品(メロン)を並べてあるので、
ずら~~~~~~~っと 6×45=270個!
こんなにたくさんのメロン、見たことない(@_@;)


審査は、「玉の形」「色」「ネットの入り方(上品に入っているか)」
      「アンテナ(上の茎)の形」「6個の揃いかた」など。

私が点をつけた基準は
 「人にあげたとき、『わぁ~~!高そう!』と思ってもらえるもの」です。


ちなみに、もう一人の特別審査員の 千疋屋本店総支配人の竹内さんは、
「店に並べたいか否か」で採点した とおっしゃっていました。なるほどね。

品のいいイケメンくんに高い得点をつけ、次は「中味」です。

1種類6個ずつ並んだうち、
「この位置」と決められた1個を小さく切り45種類のメロンの味比べです。

プロたちは 皆 ジ~~ッと切り口を見て、肉厚 色 熟し具合 香り ・・・・・
しかも ひと口 口に含むと くちゅくちゅ として ペッ!

さらにぬるま湯で口をすすぎます。

私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そ、そんな もったいないこと できません!

誰かさんは「ごっくん してない」とか なんとか 幼稚園児のようなことを言ってましたが
私は正直に申します。「ごっくん しました」
しかも 全部。

おなかが一杯になろうがどうしようが、
メロン農家さえ食べ比べたことのない 45種類の最高級品。
だれが「ぺっ!」なんてできるでしょうか?!

でもね、こんな最高級品ですが、ひとつひとつ微妙に味が違うんですよ。ホント!
な~~んて、ごめんね。食べ比べちゃって(*^^)v

さて、品評会が終わり、表彰式が終わったのは 午後4時ごろ。
帰るつもりでした。

しかし、6時ごろから 婦人部の会合(飲み会)が各地区である、とのこと。
4?5?箇所 ご挨拶に伺い、リスナーさんたちとの交流を深め、帰宅したのは23時。
洗顔だけして バタンキュー(-_-)zzz  でした。

ともかく、今後、もしもあなたが、
「クラウンメロン品評会 特別審査員」になる ラッキーな機会があったら
必ず 厚着していくように。

会場は メロンが熟成を進めないように 寒い!!
たまたま私は いつも以上に厚着していて ホントよかった!!  

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2009年02月15日

2月13日(金)薄曇りin苗場

そうです!今年も来ました。
ユーミンの「SURF&SNOW in Naeba」

朝、8時ごろの上越新幹線に乗り、苗場プリンスホテルでスキーレンタルを済ませると、11時。
女友達と二人で今年も来ました(*^_^*)

金曜日なのでゲレンデはワリと空いていて、ゆ~っくり の~んびり た~っぷり滑りました(^^)v

ユーミンは17時からゲレンデで「ヴァレンタイン ライブ」(誰でも見られます)もやってくれました。
私は観なかったけど。

夜は去年と同じ、ホテル内の寿司屋で、日本海の海の幸をいただきました(*^_^*)

そして、21時半、いよいよコンサートの始まり!
今年は4列目!す、すご~く近い!!
肉声も聞こえるし、汗の一粒も見えます(^.^)b

たぁ~っぷり楽しんで、アンコールは3回。
今年は「ブリザード」を全員で熱唱しても気持ちが収まらず、
最後はキーボードと二人で「青いエアメール」を歌ってくれました。涙ぐみながら…。

実は この「SURF&SNOW」今回が29年目。
そして、なんと ちょうど200回の記念すべき夜 だったのです!
「行けるところまで続けます!」の言葉に熱くなった私でした。



続き。もう 14日。帰りの新幹線の中です。ゆうべから今朝まで雨!でした。
雪はベタベタ、重くて、風も強く、ゴンドラの一本が止まっていましたが、
男子スラローム、リーゼンをがんがん滑って温泉入ってビール飲んで…o(^-^)o

また来年、必ず行こうね!と友人と約束をしました(^-^)  

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2009年02月07日

2月7日(土) 快晴

きのうご紹介した「藤岡藤巻」ですが、
 (※注 として、心の清いかたは ムッとされると思いますので、お薦めしません。)
心に「毒」を隠しているかたは笑えます。念のため。

さて、きのう午後、有楽町の東宝本社での試写会に行ってきました。

「ホノカア ボーイ」

ハワイ島のホノカアという町を舞台にした、全編ハワイロケ作品です。
試写会は大変混んでいて、急遽 試写室をふたつ使っての開催となりました。


空いている席を探そうとしていた私。

あ、真ん中あたりに発見。その隣に座っている方に、

  「すみません、そこ、空いていますか?」
  「いえ。どなたかいらっしゃるようですよ」
  「あ、そうですか・・・・・・・!?もしかして アンコーさん?」
  「あれ?!こずえちゃん?帽子かぶってて わからなかったよ」
  「アンコーさんも 大きなマスクしてらして わかりませんでしたよ(笑)」

そうなんです。
「オールナイト ニッポン」で、今も午前3時から担当されている 斎藤安弘さんでした。
 
アンコーさんは、ニッポン放送定年退職後も 現役で仕事を続けていらっしゃいます。
人懐こい笑顔は変わりません。

試写終了後、少しだけお話して別れましたが、お元気でお仕事をされています。
私たちの仕事は、本人がどんなにやりたいと思っても、ニーズがなければできません。

ひとつの局(波)には 一日24時間しかありませんから、
そこで番組を任せてもらえるのは、本当にありがたいこと、大変なことです。

それを アンコーさんは、還暦を過ぎてもしっかりお仕事されているワケで、
若い頃からの「積み重ね」って すごいなぁ、と思います。

先輩が頑張ってらっしゃると、後に続く者として励まされます。
これからもお元気で 番組続けてくださいね、アンコーさん!


さて、映画は とても ゆる~~~~~い作品で、「007」とは対極にあります。
特に大きな事件が起きることもなく、
日系の老人が多い町ホノカアに、なぜか住み着いた日本人大学生レオ(岡田将生)と、
そこに暮らすビー(倍賞千恵子)の、いわば友情物語。
時間がゆっくり流れる町で、ビーは猫と二人暮らし。

ビーの家に届け物をしに行ったレオが、いい匂いのする台所の鍋の中味をペロッと味見。

 「それは猫のエサです」
 「チョーうまいです」
 「じゃぁ、明日からウチにごはん食べにいらっしゃい」

飼い猫ならぬ、飼い人?

無償で食事を提供します。
それがどれもおいしそうなんですね。
特に「ロールキャベツ」 観終わった後 食べたくなりますよ。

それが感想・・・・・・?って なんかなぁ。

でも、ロールキャベツ、作りますか?
私は NO!です。
なぜかというと、面倒くさい。

先日も SBSの社員食堂で ロールキャベツが出たので食べましたが、
あれは ひと口では食べられませんよね。少なくとも ふた口は必要。
ナイフとフォークで食べるならともかく、箸で食べようとすると、中身がポロンと こぼれてきません?
キャベツのすじのところで 歯形に千切れませんか?(~_~;)

労多くして 食べるとき無残な形になってしまう・・・・・ので、
我が家のメニューには登場しないのです。

以前 番組内でもお話しましたが、ウチで作るとすれば「アンロールキャベツ」。
つまり 巻かない。

ま、ともかく そんなことを考えてしまう映画でした。

さあ、きょうは これから新宿で仕事です。
帰りにデパ地下に寄って、バレンタイン系の市場調査?でもしてみましょうっと。
  

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2009年02月06日

2月6日(金) 晴れ

いい天気で 風も強いのに、今日は家から富士山は、ぼんやりしか見えません。
春になってきた、ということかしら?

さて、昨夜 東京・渋谷で「藤岡藤巻」のライブを観てきました。
「藤岡藤巻」と言えば、多くの方が「崖の上のポニョ」とおっしゃるでしょう。
暮れの紅白、大橋のぞみちゃんも かわいかったですね!

でも、彼らを以前から知っていると、なぜ「ポニョ・・・・?(゜.゜)」と思うはず。

そもそも彼らは「オヤジの本音」というか、
「オヤジの心の奥の毒」「グチ」のようなものを吐き、曲にしてきています。

いろいろあって「ポニョ」のユニットを組みことになり、
そのため「いいオジサン」をやらなければならず(~_~;) 
   (しかも 藤岡さんは「紅白」欠席してるし・・・)


ユニット解散後のライブということで、1年半ばかり封じていた 本領発揮のライブとなりました。


「藤岡藤巻」の曲は、タクロー風・陽水風・泉谷風・東京ロマンチカ風・演歌風…などなど千変万化。

60'S、70'Sのサウンドをご存知の方なら、
ん?これはビートルズ?今度はビージーズ?カリフォルニアサウンドか?などと、
ビミョーに近いところを彷徨いながらメロディが流れていくので、
彼らが歌っていないところでも笑えるはず。

そう。つまり私は ライブのあいだ中、ず~~っと笑っていたのでした(~o~)
悲しい話なのに笑える、悲惨な状態なのに笑える。

ヘンかもしれないけど、恋や愛 美しいこと 勇気 友情 別れ 涙・・・。
その中に潜んでいる「心の裏側」にちょっとスポットを当ててみたら、
なんだか「アンタも やっぱり そんなこと思ってた?」的な、
自分の醜さに つい 笑っちゃうのかも です(~_~;)

CDも出ていますし、DVDも 2月18日に発売になるそうですが、
あまりにきわどい部分は キットカット!?
でしょうから、本当の姿は ライブで観ていただきたいです。ぜひ!

ぼやきトークも ものすごくオヤジ色が強く、おかしいです。

ちなみに、紅白に出演したかたは「藤巻さん」。広告代理店勤務。

「この間、会社のエレベーターで私と乗り合わせたウチの社員が、
  別の社員に 『さっき藤岡がいたぞ』 って言うの聞いて、
  同じ会社のヤツにも見分けがつかないんだねぇ。
  ま、どっちがいてもいなくても たいしたことない、ってことか」


と語っていました。


で、ライブのオープニングは いつものように、向かって右側が 藤巻さん、

左は・・・?なんか 若そうなひとが 似たようなメガネしてギター持って座っているけど・・・え?(゜.゜)

だれも騒ぎもせず、笑いもせず、「何があったの?また病気?」的にしていたら、
徐に 藤岡さん本人が登場して「やっぱりオレって いてもいなくても どっちでもいいんだな」と。
客ウケを狙いすぎて 失敗です(^_-)

最後に ひとつ。わたしのドジ。
ライブ終わって、スタッフの方に 「藤岡藤巻」さんへの差入(静岡のものです)を渡して、
また ゲストにいらしてね!などと話していたら、本人たちが 著書にサインするため出てきました。

ファンのかたが ズラ~ッと順番待ちをしています。

そこで 私、サクサクと「あ!藤巻さん、楽しかったです!また、今度ゆっくり。じゃ、失礼します!」
と 出てきて気がつきました。

今のは 「藤岡さんだった!!」

ご、ごめんなさい・・・・・・・・
m(__)m

もう 遅い。  

Posted by kozuchan at 12:12Comments(2)TrackBack(0)プライベート