2009年05月29日

5月29日(金) 雨・雨・雨

傘をさして歩くと、ジーンズの膝から下がグショグショになる雨です。
自転車にも乗れないので、買い物に出ても重い物は なるべく避けて…
と思うのですが、なにしろ今、「何食べレシピコンテスト」開催中!

夏野菜を使ったレシピがテーマ。
リスナーさんから届いたレシピを次々に作っているのです。

八百屋さんには足繁く通うことになります。
大きな袋 2つさげて帰ってきました。
今夜は二人のかたのレシピで夕食にします(*^_^*)
美味しいかなぁ?ふふふ…。

さて、ここまで書いて 日比谷の東宝本社試写室へ。
「真夏のオリオン」の試写を観てきました。

一枚の楽譜が、64年の時を越えて、作者の女性の孫に届く。
それは、あの戦争末期にアメリカ海軍駆逐艦艦長と日本海軍潜水艦艦長を結んだものであった。
作者の女性が想いを寄せる男性に、出撃前に「お守り」として渡したもの。
敵も味方も、「死ぬため」ではなく「生きるため」に戦った結果、「殺しあう」ことになる戦争。
その酷さ。
「死」と隣り合わせの中での「諦めない」勇気と冷静さ。

冬の星座のオリオン座は、夏には明け方の一時しか見えません。
それを見るのは「吉兆」。
「真夏のオリオン」と題された楽譜に添えられたメッセージは、
イタリア語で「オリオンよ、愛する人を導け」とありました。

当時、英語は敵国語として使用が禁止されていました。
同盟を結んでいたイタリア語かドイツ語ならOKだったのです。
楽譜を受け取った孫は、そのいきさつを知りたく、
潜水艦乗組員の生き残りの老人に話を聞きに行き…。

あとは映画をご覧くださいね。

ラストのあたりで、気がついたら涙が流れていた…という感じでした。

あ、そうそう。出演者の名前がロールアップされてきても、すぐには席を立たないように。
もうワンシーンありますよ(^_-)

さ、料理にかかりましょうかね!  

Posted by kozuchan at 19:10Comments(1)TrackBack(0)プライベート

2009年05月25日

5月24日(日) 曇り(in長野)

きのう午後 長野にやって来ました。
新幹線 長野駅に降りると、どこからか ほのかにお香が漂ってきます。

「御開帳」はGWにたいそうな人出、とニュースで伝えられましたが、
GWが終わっても大にぎわい!

きのうの夕方は、「回向柱」に触って 極楽浄土に行きたい人の列がズラー!
多分 2時間待ちくらいでした(@_@)



写真でわかりますか?
ようやく触れたせいもあり、両手を柱につき、じっと祈っている姿も…。

きょうは「屋台巡行」。街中にお囃子の音色が響いています。
雨にならずによかった!!

ちなみに、まだ「蕎麦」は食べていません( ┰_┰)
食べたかった蕎麦屋が、日曜休みですって。帰りに駅の近くで食べられるかな?

さぁ、では まもなく生中継スタート!
楽しい時間を全国各地にお届けしましょう!!

ネットしていない地方はごめんなさい。  

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2009年05月22日

5月22日(金) 曇り時々晴れ

予報より 晴れ間の多い金曜日になりました。時折 強い風が吹いていますね。
きょうは いつもより ゆっくりした一日を過ごしています。
でも、明日から長野に行くので、その準備もしなければ・・・。

長野の善光寺は、今年「御開帳」。数えの七年に一度の行事です。
丸六年前、伺いました。

ニッポン放送から送出している「みんなでニッポン日曜日」という午後の番組が、
2003年4月にスタートしました。「ほのぼのワイド」と同時期ですね。

その番組が、長野 信越放送にもネットされています。
その年、ちょうど「御開帳」にあたり、長野からの生放送!となったワケです。
今年も同様に、信越放送から各地ネット局に送り出します。
新しくなった信越放送の局舎には まだ行ったことがありませんので、どんなスタジオか楽しみ!

「御開帳」は、善光寺の「前立本尊さま」を 七年に一度拝めるという機会です。
境内には「回向柱」という木の大きな柱が立っていて、
「前立本尊さま」と金糸~五色のひもで結ばれています。
ですから、「回向柱」に触れれば 「前立本尊さま」に触れたのと同じご利益が得られる、
ということで、柱に触れるため行列もできます。

5月31日まで、多くの善男善女が訪れることでしょう。

さて、この6年前の長野行きで、私は初めて善光寺に行きました。
正確には、以前、小学2年か3年生のとき、町内会だか何だかで訪れているのですが、
そのときは門前の仲見世の途中までしか行っていないのです。

なぜか・・・・・?

仲見世には たくさんの土産物屋が並んでいます。
その中の一軒の店(善光寺に向かって左側でした。よく覚えています。)で、
TV型の貯金箱をみつけ、それが欲しくて両親にねだったのです。

 「我慢しなさい!」
 
 「欲しいぃぃ!!」

 「ダメ!」

 「欲しいぃぃぃぃぃぃ!」

 「早く善光寺さんにお参りに行こう」

 「いやだ!買ってくれるまで ここにいるぅ」

駄々をこねる私にあきれ返った両親は、私を置き去りにして善光寺さんへ。

 (ぜ~~ったい アタシを置いて帰るワケがない。迎えに来る)

と思っていたのに、来ない。
待って 待って 待って・・・・・。どのくらいたったのか?

2時間くらいは経ったでしょうか?親は私を置いて帰ったのか!?

心配になり、仕方なくバスのほうに行くと、もうバスは発車する時間。
敗北感でいっぱいで、下を向いた私。

 「ほら、こずえ。出発するぞ!」

そんなワケで、私の善光寺は 仲見世通り 途中まで、だったのです。
笑ってやってください。
小さいころから「意地っ張り」でした。

で、6年前、その先まで通りを歩き、
(その時の土産物屋は わかりませんでした。って、何年経ってるんだ!)
善光寺にお参りできたのでした。
めでたし めでたし・・・。

今回もぜひ行きたいのは「御戒壇巡り」です。
本堂の御本尊さまの真下の回廊を歩きぬけるものです。

くねくねと、何回か地下の廊下を直角に曲がると、もう そこは真の闇。
何も、な~~~~~んにも見えません。
真っ暗闇の恐怖と戦いながら 手探りで進むと、途中に鉄製の鍵があります。

これに触ると「極楽浄土」に行けるとか。

 カチャ カチャ。あったあった!

これは、暗闇に入ることで一度「死」に、
再び光の中に出ることで「生」まれかわる とも言われています。

明日か あさっては、長野からブログをお届けできると思います。
あさっての生放送、うまくいきますように・・・。

初めてのスタジオって、なんか やっぱり落ち着かない気持がするものです(^^ゞ

では、きょうは これから、谷川賢作さんの率いる「DiVa」のライブに行ってきま~す(^_^)/~
  

Posted by kozuchan at 16:13Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年05月15日

5月15日(金) 晴れ ~ 東京・神楽坂 ~

日差しは強く、木々の葉がキラキラ光っています。
風はサラサラ。
なんていい季節なんでしょう!

まもなく 長男の誕生日。
こんなにいい季節に生まれたんだ、と 毎年思います。
あの日も こうだった・・・と ふと思ってしまいました。
「あの日」のことは、母親は 一生忘れないものなんだなぁ。
とても細かいことまで覚えていますもの。

さて、今朝は早くから 洗濯・掃除・風呂&トイレ掃除・ベランダの整頓など家事を片付け、
10時には 歯医者で 歯の点検。

お次は美容院。
そのまま 用事があり 神楽坂へ。
 
神楽坂へは、地下鉄で、東京メトロ東西線、有楽町線、南北線、都営地下鉄大江戸線。
そしてJR中央線の各駅停車という行き方があります。

私はいつもJR。飯田橋駅で降ります。
新宿よりの改札を出て、左は「警察病院」や「日本歯科大学」、
向こうのほうに「法政大学」の新しいタワーも見えます。

右に行きましょう。
30mほど坂を下ると、信号。外堀通りです。江戸城の外堀ですね。
まっすぐ渡ります。「神楽坂下」です。

ここからは上りです。
狭い道路(車は一方通行ですが、時間により方向が逆になります!)の両側に、
お店がずらっと並んでいます。
どこの街にもあるファストフード店やコンビニが増えたのは仕方ないかもしれないけど、
昔からここにある、という店。
例えば 呉服屋、和装小物屋、漆器屋、陶器屋・・・そんな店ものぞいてみてください。

お目当ての店に行くため、神楽坂通りの左側を歩いてみましょう。
坂をのぼって、よいしょ よいしょ・・はぁ。
もう平らになるわ。と思ったところに「職人の手作りの靴屋」という小さな店があるはず。

ここで買ったショートブーツ、もう5年くらい経つのですが、
とても履きやすく、今も使っています。

この靴屋さんの手前に、細~い路地があります。


これが通称「芸者小道」。

迷わず入りましょう!
5mも入ると右側の家から 粋な三味線の音が・・・。
普通の家かと思ったら「東京神楽坂組合稽古場」の看板がありました。
芸者さんたちがお稽古の真っ最中だったのでしょう。

もう、すぐそこが突き当たり。
右にはオープンカフェスタイルのイタリアンレストラン。賑わっています。

でもきょうは左へ。
自転車も通れません。階段だから。
「詩吟教室」の看板もありますよ。

その石段を降りていきます。曲がって曲がったあたりが目的地、別亭「鳥茶屋」。



ここのランチのみのメニューの「地鶏親子丼」(950円)が、
もうホントにおいしいの!!(*^_^*)



店の雰囲気といい、味といい、絶品です!
あ、そうそう。明日16日のTV「チューボーですよ」に出るらしいので、観てみてね。

ちなみに、私の選ぶ都内の「親子丼」Best3は、
他に 湯島天神の「鳥つね」、人形町の「玉秀」の普通の親子丼です。

「今夜 何食べたい?」の私のレシピを聴いて お気づきかもしれませんが、私は丼物が大好き! 
こんな人のことを「ドンブラー」と言うそうです(~_~;)

おいしい丼物を求めて、時間をみつけて、築地の場内・場外の丼も食べつくしたい!
休日のランチは、しばらく このテーマです!

もし神楽坂にいらっしゃることがあったら、
この表通り「神楽坂通り」から直角に入る 何本もの小路に足を踏み入れてみてください。
こんなところに?と思うような場所に、ステキなレストランや 昔ながらの料亭、
その料亭を改装した洒落た和食の店がたくさんあります。

道に迷っても みなさん とても親切に教えてくださいますから安心ですよ。

さぁ、お腹もいっぱい。買い物も済ませ、家に帰ったので、
これから 明日の仕事の準備、予習にかかりましょう。

明日は朗読の講座がふたつあります。
さっきまで息子一名と義母がいたので、大きな声を出して読むことができませんでした。
たとえ家族でも、「鶴の恩返し」の鶴のように、
作っているところを見られるのはイヤなんです(^_^メ)

みんな出かけたし、このすきに・・・・。
じゃ、また!  

Posted by kozuchan at 17:43Comments(4)TrackBack(0)プライベート

2009年05月08日

5月8日(金) 雷雨のち曇り時々晴れ

雷鳴で目が覚めました。

変な天気。

午前11時の東京ディズニーランド入り口に続く陸橋は、二日前が嘘のように すいています。
長い連休の隙間の金曜日は狙い目のようですね!

なぜ私がここにいるか?

それはねぇ…、エ・ス・テ!

ディズニーランドホテルにあるエステティックサロン「ライラックローズ」です。
お試しの招待を受けました。

もちろん いろいろなコースがあり、フェイシャル、リフレクソロジー、下半身トリートメント…。
私はボディトリートメント60分コース。1万9千円。
素晴らしく気持ち良かったです!!

まず、好きな香りのオイルを選びます。
私は「爽やか系」とリクエストして、
イランイランとグレープフルーツとペパーミントをブレンドしてもらいました。

その香りに包まれてリラックスします。

頭の先から足の裏 指の間まで。

まずうつ伏せで。全身。次に仰向けで。

仰向けでも、眩しくないよう 目にタオルをあてるので、何をどうされているのかわからないけれど、
温かく柔らかくシットリとしたもので全身が包まれ、揉みほぐされていきます。

「人の手」って、すごいわねぇ~!

静かに流れる音楽、淡い照明、ふんだんに使う清潔なタオル類、温かい石?のようなもの。

マナイタの鯉 よりもなお「もう…どうにでもして!」ってカンジ( ̄▽ ̄)b

体のどこにも な~んの力も入れずに過ごす時間って、そうはないですよね。
施術後、エステティシャンに、
体のどこに余分な力を入れて過ごしているのか、など アドバイスもいただけます。
デトックス(毒素を体外に出す)効果もあるらしい。

あ~~~~~~ 気持ちよかった!!\(~o~)/

お肌 ツルピカ!

あ、そうそう。施術の個室で履いた
 白いタオル地のスリッパ(ミッキーのワンポイント入り)は、持ち帰れます。

ついでに言うと、ディズニーランドホテル内のレストラン
「カンナ」のランチコース(美を追求した料理)も、限定で食べられるお手紙も もらえます。

着替えや アドバイスタイムなど含めて、約90~100分。
宿泊ではなくてもOKなので、他の家族らがランドやシーで遊んでいるとき、
90分くらい 自分のために使ってみるのもよろしいのでは?
21:00まで やってますし。

予約は 047-305-2859

女性専用です。

悪いわねぇ、女ばかり こんな気持いいことがあって・・・。

ん?男も どこかにあるか?
ミッキーたちと遊ぶのも楽しいけど、
こんな大人の楽しみ方もあるよ、ってことも知っていてソンはないでしょ?

もちろん その後 ランドにも寄らず、真っ直ぐ 家に帰りましたよ!  

Posted by kozuchan at 18:11Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2009年05月05日

5月4日(月) 東京は晴れ時々曇り

帰りの新幹線は、まだ4日だからか 車で出掛けた人が多かったからか、意外と空いていました。
でも、品川に着くと、小さい子どもを連れ 荷物をたくさん持った人たちがいっぱい!
楽しかった?と聞いてまわりたいな(^o^ゞ

さて、今朝の番組オープニングで「旭山動物園」に行った話をしたら、
やはり多くのかたが「行きたい!!」と。

「旭山動物園」は もちろん楽しかったけど、きっと近くの動物園も楽しいですよ!
お金をかけずに人を楽しませる。

3月末で定年退職された前園長らが、
廃園にならないためにアイデアを出しあった結果が、
「イキイキした姿を見てもらうため、餌やりを見せる」でした。

3月半ばの「興味津々」で伺いましたね。
そのとおり。餌を食べる、という基本的な動作に、生き物たちの特徴があるのですね。
写真は、札幌から旭川行きの特急「旭山動物園号」のボディです。
楽しいでしょ?
内側もイラストが描かれ、シートカバーにも動物さんの顔、
それぞれテーマの(たとえばライオンの)大きなぬいぐるみも乗っています!




  

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2009年05月01日

5月1日(金) 晴れ ~ 北の国から ~

ANA55便は、1時間10分で 私を北海道に連れてきてくれました。

「春!」の北海道。暖かいです。

空港から高速バスで「麻生」まで。ちなみに「あそう」ではなく「あざぶ」です(^.^)

麻生からタクシーで「ペケレット湖園」へ。
ペケレット湖は個人の持ち物なので、騒がしい音楽や土産物屋の旗などもなく、
静かに春の庭になっていました。
一周、およそ40分。

ゆっくり草花や鳥の声など楽しみながら歩いて戻ってくると、
炭火がおこされていて、ジンギスカン鍋の支度が整っていました。

こんなことを言うと怒られるかもしれないけど、モンゴルで食べたマトンは 不味かった(゜゜;)\(--;)
しかし やはり日本の、北海道のマトンはおいしい(*^_^*)

ペケレット湖園は、周囲4km。
野鳥がさえずり、野草が咲き(紫色の花はエゾエンゴサク)、
木々が春を迎え 小さな葉を出していました。
あと1週間遅ければ、桜もチューリップも何もかもが花開いたと思います。

春爛漫には 少し早めでした。
でも、静かな散歩を楽しみました!(^_^)v

これから小樽の夕暮れを楽しんで 札幌に戻り、食事は…やっぱり お寿司かな?









札幌テレビ塔です。
足元の売店に「テレビ父さん」というユルキャラがありました。
要するに、この形で赤い顔したオヤジです(*´∇`*)




小樽運河の見えるビアホールで休憩中。
もちろん小樽ビール!
札幌に戻らず、小樽でお寿司を食べることにします。
運河に灯りが点され始めました。ロマンティック!
  

Posted by kozuchan at 17:19Comments(3)TrackBack(0)プライベート