2009年06月28日

6月27日(土) 晴れ

マイケル ジャクソンが逝ってしまった。
昨日は そのニュースばかりだった。

マイケルが二度目の来日をしたとき、とても近くで観ることができた。
まだ肌は珈琲色で、手足が細長くカッコよかった!

顔も、鼻先は まだツンとはしていなかった。
目は少々つり上がり気味だった。

個人的には、このころの顔がステキだ!と思う。
もちろん、そのままのM・Jで十分よかったのだ。

なぜ、彼は「白」っぽくなりたかったのだろう。
あの時代、差別と偏見の中で育ったことは想像に難くない。

けれど、彼には誰にも負けないものが たくさんあったのに。
一夜明けて、本当にいなくなっちゃったんだなぁ、としみじみ思う。
寂しい。
才能を惜しむ。

来日記念特番を担当したときの相手は、
マイケルの通訳として日本各地を同行した男性。

特番終了後、彼が私にサインをくださった。
5枚の中の 1枚とか。
もちろん、マイケル ジャクソン直筆。
サインの右上に、まだ乾く前に触ってしまったらしく、指紋も残っている。
スタッフの指紋かもしれないけどf(^_^;)

ジャクソンファイブの頃の、あの 天にも届くような声。
自由自在に宙を舞うような…。
CDで聴くしか 今はない。

誰にも「劣等感」はあると思うが、
マイケルは、あのマイケルは、どんな容姿だとしても愛されたのに…と思う。
人に負けないものを持つことは 易しくない。

それを継続させることは もっと難しい。
「そのままでいいんだ」と、大好きな人に言われることは 生きる希望になる。
認められることは、心のプロテクターとして、他からの攻撃すら 跳ね返すのでは?  

Posted by kozuchan at 16:58Comments(2)TrackBack(0)プライベート