2009年06月28日
6月27日(土) 晴れ
マイケル ジャクソンが逝ってしまった。
昨日は そのニュースばかりだった。
マイケルが二度目の来日をしたとき、とても近くで観ることができた。
まだ肌は珈琲色で、手足が細長くカッコよかった!
顔も、鼻先は まだツンとはしていなかった。
目は少々つり上がり気味だった。
個人的には、このころの顔がステキだ!と思う。
もちろん、そのままのM・Jで十分よかったのだ。
なぜ、彼は「白」っぽくなりたかったのだろう。
あの時代、差別と偏見の中で育ったことは想像に難くない。
けれど、彼には誰にも負けないものが たくさんあったのに。
一夜明けて、本当にいなくなっちゃったんだなぁ、としみじみ思う。
寂しい。
才能を惜しむ。
来日記念特番を担当したときの相手は、
マイケルの通訳として日本各地を同行した男性。
特番終了後、彼が私にサインをくださった。
5枚の中の 1枚とか。
もちろん、マイケル ジャクソン直筆。
サインの右上に、まだ乾く前に触ってしまったらしく、指紋も残っている。
スタッフの指紋かもしれないけどf(^_^;)
ジャクソンファイブの頃の、あの 天にも届くような声。
自由自在に宙を舞うような…。
CDで聴くしか 今はない。
誰にも「劣等感」はあると思うが、
マイケルは、あのマイケルは、どんな容姿だとしても愛されたのに…と思う。
人に負けないものを持つことは 易しくない。
それを継続させることは もっと難しい。
「そのままでいいんだ」と、大好きな人に言われることは 生きる希望になる。
認められることは、心のプロテクターとして、他からの攻撃すら 跳ね返すのでは?
昨日は そのニュースばかりだった。
マイケルが二度目の来日をしたとき、とても近くで観ることができた。
まだ肌は珈琲色で、手足が細長くカッコよかった!
顔も、鼻先は まだツンとはしていなかった。
目は少々つり上がり気味だった。
個人的には、このころの顔がステキだ!と思う。
もちろん、そのままのM・Jで十分よかったのだ。
なぜ、彼は「白」っぽくなりたかったのだろう。
あの時代、差別と偏見の中で育ったことは想像に難くない。
けれど、彼には誰にも負けないものが たくさんあったのに。
一夜明けて、本当にいなくなっちゃったんだなぁ、としみじみ思う。
寂しい。
才能を惜しむ。
来日記念特番を担当したときの相手は、
マイケルの通訳として日本各地を同行した男性。
特番終了後、彼が私にサインをくださった。
5枚の中の 1枚とか。
もちろん、マイケル ジャクソン直筆。
サインの右上に、まだ乾く前に触ってしまったらしく、指紋も残っている。
スタッフの指紋かもしれないけどf(^_^;)
ジャクソンファイブの頃の、あの 天にも届くような声。
自由自在に宙を舞うような…。
CDで聴くしか 今はない。
誰にも「劣等感」はあると思うが、
マイケルは、あのマイケルは、どんな容姿だとしても愛されたのに…と思う。
人に負けないものを持つことは 易しくない。
それを継続させることは もっと難しい。
「そのままでいいんだ」と、大好きな人に言われることは 生きる希望になる。
認められることは、心のプロテクターとして、他からの攻撃すら 跳ね返すのでは?
2009年06月26日
6月26日(金) 晴れ!
アロ~~~~~~ハァ!!
暑くなりましたね。きょうはワタクシ 今年初アロハを着ています(*^^)v
一昨日、急に空いた時間を利用して行った美容院で、
目の前に出された雑誌をパラパラしておりました。
あの、美容院で出される雑誌って、お客様によって違いますよね。
私の前には たいてい「Helth」「日経ビジネス」「Hanako」、
そして40代の女性用月刊誌が並べられます。
推定年齢より「若め」に出すのが、やはりお客様商売、でしょうか?(~_~;)
で、「Hanako」をパラパラしていたら・・・・・ん?これは?
古い友人の店が紹介されていました。
恵比寿駅のすぐそばの「宇田」という 讃岐うどん屋さんです。
オーナーの宇田川氏は、かつてフォーライフレコードの宣伝マンで、業界でも有名。
一見C調ですが、根は誠実な人。
ちなみにウダさんの結婚式は、吉田拓郎御夫妻が仲人、私が司会でした。
開店時間の11時半にフラ~ッと入ると、
「いらっしゃ~い!・・・なんだ、こずえさん!」すぐ気付いてくれました。
彼とは3年ぶり。あの「つま恋」の「拓郎・かぐや姫」以来です。
あの時は、かつてのフォーライフレコード、クラウンレコード、事務所関係、
放送関係の方たちが、た~~っくさん駆けつけていました。
さながら同窓会でした。
「宇田」には、そういった業界人が多く訪れるそうで、
「うどん屋で一番芸能界の裏側に詳しい」と自称していました(^_-)-☆
おいしい讃岐うどんを食べて満腹!
ランチタイムは小鉢ご飯(そぼろご飯・卵ご飯など数種類から選べる)もついて 750円!
さて、その後は日比谷に出て、試写会。
きょうの映画は、日テレ開局55周年記念「ごくせん THE MOVIE」。
「ヤンクミ」先生 仲間由紀恵と、落ちこぼれツッパリ生徒達(イケメンばかり)の青春ドラマ?
TVの人気シリーズの映画化です。
リキが入っていますから、第一シリーズからの教え子たちも総出演。
既に売れっ子になっている俳優さんも多いので、スケジュール合わせるの大変だったろうなぁ。
ま、例によって、「夕陽に向かって叫べ!」みたいな漫画チックな話ですが、
めでたしめでたし・・・ですから、安心して笑いながら、突っ込み入れながら観てください。(~_~;)
突っ込み所は たくさんあります。
ちなみに先週の金曜日は、やはり試写会で、フジテレビ開局50周年記念「アマルフィ」を観ました。
これもリキが入っていますので、出演者が豪華。
しかも全編イタリアロケ。(ワンシーンだけ日本でセットを組んだらしいけど、わかりませんでした)
イタリアは もうどこもかしこも世界遺産、みたいなものですから、景色にしろ 建物内部にしろ、
カメラは どうしても写したくなりますよね。
人を写す前に、天井のフレスコ画から目線を落としてくる、
ホテルの入り口の金属板まで写したくなる… そりゃそうですよね。
観光映画?と思ってしまっても仕方ないけど、確かにイタリアは美しいので・・・。
街並みも、オードリー ヘプバーンの「ローマの休日」のころと、ほとんど同じです。
走っている車や、人の服装・持ち物が違っているだけ。
また行きたいなぁ・・・イタリア。
と、遠い目をして、さ!夕食の支度しよっと!
暑くなりましたね。きょうはワタクシ 今年初アロハを着ています(*^^)v
一昨日、急に空いた時間を利用して行った美容院で、
目の前に出された雑誌をパラパラしておりました。
あの、美容院で出される雑誌って、お客様によって違いますよね。
私の前には たいてい「Helth」「日経ビジネス」「Hanako」、
そして40代の女性用月刊誌が並べられます。
推定年齢より「若め」に出すのが、やはりお客様商売、でしょうか?(~_~;)
で、「Hanako」をパラパラしていたら・・・・・ん?これは?
古い友人の店が紹介されていました。
恵比寿駅のすぐそばの「宇田」という 讃岐うどん屋さんです。
オーナーの宇田川氏は、かつてフォーライフレコードの宣伝マンで、業界でも有名。
一見C調ですが、根は誠実な人。
ちなみにウダさんの結婚式は、吉田拓郎御夫妻が仲人、私が司会でした。
開店時間の11時半にフラ~ッと入ると、
「いらっしゃ~い!・・・なんだ、こずえさん!」すぐ気付いてくれました。
彼とは3年ぶり。あの「つま恋」の「拓郎・かぐや姫」以来です。
あの時は、かつてのフォーライフレコード、クラウンレコード、事務所関係、
放送関係の方たちが、た~~っくさん駆けつけていました。
さながら同窓会でした。
「宇田」には、そういった業界人が多く訪れるそうで、
「うどん屋で一番芸能界の裏側に詳しい」と自称していました(^_-)-☆
おいしい讃岐うどんを食べて満腹!
ランチタイムは小鉢ご飯(そぼろご飯・卵ご飯など数種類から選べる)もついて 750円!
さて、その後は日比谷に出て、試写会。
きょうの映画は、日テレ開局55周年記念「ごくせん THE MOVIE」。
「ヤンクミ」先生 仲間由紀恵と、落ちこぼれツッパリ生徒達(イケメンばかり)の青春ドラマ?
TVの人気シリーズの映画化です。
リキが入っていますから、第一シリーズからの教え子たちも総出演。
既に売れっ子になっている俳優さんも多いので、スケジュール合わせるの大変だったろうなぁ。
ま、例によって、「夕陽に向かって叫べ!」みたいな漫画チックな話ですが、
めでたしめでたし・・・ですから、安心して笑いながら、突っ込み入れながら観てください。(~_~;)
突っ込み所は たくさんあります。
ちなみに先週の金曜日は、やはり試写会で、フジテレビ開局50周年記念「アマルフィ」を観ました。
これもリキが入っていますので、出演者が豪華。
しかも全編イタリアロケ。(ワンシーンだけ日本でセットを組んだらしいけど、わかりませんでした)
イタリアは もうどこもかしこも世界遺産、みたいなものですから、景色にしろ 建物内部にしろ、
カメラは どうしても写したくなりますよね。
人を写す前に、天井のフレスコ画から目線を落としてくる、
ホテルの入り口の金属板まで写したくなる… そりゃそうですよね。
観光映画?と思ってしまっても仕方ないけど、確かにイタリアは美しいので・・・。
街並みも、オードリー ヘプバーンの「ローマの休日」のころと、ほとんど同じです。
走っている車や、人の服装・持ち物が違っているだけ。
また行きたいなぁ・・・イタリア。
と、遠い目をして、さ!夕食の支度しよっと!
2009年06月19日
6月19日(金) 曇り時々晴れ
「桜桃忌」
今年は、太宰生誕100年。
1909年6月19日に生まれ、そして1948年6月19日、
奇しくも39歳の誕生日に東京・三鷹の玉川上水で愛人と心中した遺体が見つかった。
今年の「桜桃忌」は、いつも以上に話題になるだろう。
作品の映画化も話題になっている。
太宰の生家、青森県五所川原市(旧金木町:カナギチョウ)にある「斜陽館」は、
今、国の重要文化財にしていされていて、もう宿泊することはできない。
豪華なヒバ造りの 大きな家だ。
あれは、たぶん1980年前後のこと。
私は局アナとして忙しく働いていた。
9月か10月ごろだったと思う。まだ寒くはなかった。
ある日、シフトを作っていたデスクが言った。
「こずえ、休日出勤たまってるから、あさってから4日間休んでいいぞ!」
「え・・・・・・・?」
土日をはさんでの4日間だが、
そんな急に言われても一緒に遊んでくれる友人は見つかるまい。
一人旅をすることにした。
そうだ!ブルートレインだ。個室コンパートメントで優雅にでかけよう!
当時、話題になっていたのだ。
第一期アンノン族を自称している私は、
週刊誌に載っていたブルートレインの写真に自分の姿をはめ込み、
すでにワクワクすらしていた。夜行寝台特急なら明日の夜 旅立てる。
長崎とか、萩・津和野もいいなぁ・・・。
その日 すぐに旅行代理店に行った。
「明日、19時以降に出発するブルートレインの個室、欲しいんですが」
「う~~ん。個室のある 西へ行く特急寝台は、18時台にみんな出ますねぇ。」
「仕事が18時半までかかるんです。19時以降で じゃあ A寝台でもいいですから」
「う~~~~~~~~ん(カシャカシャカシャ・・・・・・・)。あ!一枚取れます!」
「それ、ください!!いくら?」
「○○円です」
「どこ行き?」
「青森です」
あらっ?西に行くつもりでいたけれど、まぁいいか。
で、翌日の夜行寝台に乗って、一人青森へ向かった。
朝8時ごろ、青森駅に着いた。
駅から「斜陽館」に電話をした。
「もしもし、私一人なんですが、今夜泊まれますか?」
「きょうは満室なんですよ」
え!?すっかり「斜陽館」に泊まるつもりになっていた私はあせった。
「女一人なんで、そこをなんとか・・・。布団部屋でもいいですから」
そうして私は 本当に布団部屋に泊めてもらったのである。
四畳半くらいの、日が差さない かび臭いような部屋であった。
「斜陽館」に かつて泊まったことがある人はたくさんいるだろうが、
布団部屋に泊まった人は そうはいないだろう。今となっては プチ自慢である。
布団部屋に泊まろうが、中は歩ける。
木を贅沢に使った室内、階段の立派なこと!途中の踊場すら感動するほど美しい。
けれど残念ながら、風呂場も覚えていなければ食事も不明。
食事は食堂だったのか 部屋だったのか?
いやいや、あのような狭い部屋で食べたら記憶に残るだろうから、
きっと食事室があったのではないか・・・?
今のようにケータイがあって、「お、いいカンジ!」カシャッ!なんてできたら よかったのにねぇ。
さて、この旅はいくつかの思い出がついてくる。
津軽海峡の先端は竜飛崎。「津軽海峡冬景色」の歌でもおなじみの。
その少し(高校の地図帳なら6mmくらい?)左に「権現崎」という突起がある。
そこから眺める夕陽は最高だ、と何かで読んだ。
金木から そこへ行くには車しかない。タクシーを呼んでもらった。運転手は若い男性。
二人で、日が傾き始めた海岸を走る。
権現崎で、私は踝まで日本海につかり、沈む夕日を ただ眺めていた。
遮るもののない ただひたすらの水平線。
一時間以上そうしていて、やがて太陽が海に触れた その瞬間、
金色の帯が 私に向かって伸びてきた。
太陽が水平線に消えた後も、空はスペシャルなショーを行ってくれているように、
さまざまな色を見せ、やがて星々にその場を譲った・・・・・・・。
タクシーのドライバーも、少し上のほうで(靴は脱がず)一緒に付き合ってくれた。
「いつも見ていて 別に、と思っていたが、こうして観るときれいなもんだな」というようなことを、
強い津軽訛りで言った。
暗くなった帰り道、彼はこんなカンジのことを津軽訛りで言った。
「明日、どこに行くのか?」
「十和田湖に行こうと思ってるの」
「自分、明日、休みなんだ。暇だから送っていこうか?」
ナ、ナンパ?
こうして思い出しながら書いていて気付いたのだけど、
そういえば彼は、帰り道、やたらとタクシー無線で誰かと話していた。
東北弁には かなり強い私だが、津軽弁は超難解で、
さらに無線のガーガーザーザーいう音の中、
「何 しゃべってるんだろう?全くわからない。笑いあってるから 仲間なのね」と思った記憶はある。
もしかすると、あの無線で、彼はドライバー仲間に、
翌日の勤務を代わってもらったのかもしれない。今、気がついた。
ともかく、純朴そうな青年を信じ、翌日は彼の車で十和田湖に向かった。
ひゃ~、勇気あるぅ!?
私服で現れた青年は、どう見ても私よりずっと年下で、22~3歳くらいかなぁ。
十和田湖まで、途中きわどい会話になりそうな気配はあったものの、
海千山千のオネエサンは巧くかわし、
十和田湖名物「ニジマス定食」をご馳走して別れたのだった!ありがとう!
旅の最後の一泊は青森市内に宿を取り、夜、ひとり飲みに出かけた。
飲み屋の女将は、津軽弁で詩を朗読する、有名な方のようだった。
「東京からひとりで来ました。
詳しくないので、おいしいお酒と地のものをつまみに出していただけますか?」
次々と出される珍味、地酒も次々登場する。美味い!
「東京の人は、これは食べられないだろうね?」
女将にそんなこと言われちゃあ、食べないワケにいかない。江戸っ子の名が廃る。
「ほや」だった。初めて食べた、というか 飲み込んだ。
海臭くて 吐きそうになった。
けど、必死に笑顔を作り、「おいしい」なんて言っちゃって全部食べた。
あれ以来、「ほや」は食べていない。
もう一度挑戦してみたい気はしているが・・・。
そして女将は私のために「詩」を朗読してくれた。
津軽弁で書かれた詩で、津軽弁でしか表現できないものだ。
「まんどろだ」という言葉を知った。
「月がまぁるくて 明るくて きれいだなぁ・・・」ということを、たったひと言で「まんどろだ」。
方言て、なんて豊かでやさしいのだろう、とその時思った。
学生時代に方言研究もやっていたのに・・・(~_~;)
その店のカウンターで、隣でひとり飲んでいた男性が
「よかったら このあと寿司でも食いに行きませんか?うまいですよ、青森の寿司は」
ナ、ナンパ?
ま、ともかく、飲み屋の代金まで払ってくれ、
(当然お断りしましたよ。勝手に私が飲み食いしたものだし、私だって給料はもらっている、と)、
ホントにおいしい寿司をご馳走になった。
女一人旅って、こんなに特典付き?!
もちろん 怪しいことなどなく、とても紳士的に、
私のホテルの前まで送っていただき「おやすみなさい!ご馳走様でした!」
突然もらった休日だったが、こんなにたくさんの思い出があったんだなぁ・・・・と、
きょうは 思い出させてくれた太宰に感謝することにしよう!
今年は、太宰生誕100年。
1909年6月19日に生まれ、そして1948年6月19日、
奇しくも39歳の誕生日に東京・三鷹の玉川上水で愛人と心中した遺体が見つかった。
今年の「桜桃忌」は、いつも以上に話題になるだろう。
作品の映画化も話題になっている。
太宰の生家、青森県五所川原市(旧金木町:カナギチョウ)にある「斜陽館」は、
今、国の重要文化財にしていされていて、もう宿泊することはできない。
豪華なヒバ造りの 大きな家だ。
あれは、たぶん1980年前後のこと。
私は局アナとして忙しく働いていた。
9月か10月ごろだったと思う。まだ寒くはなかった。
ある日、シフトを作っていたデスクが言った。
「こずえ、休日出勤たまってるから、あさってから4日間休んでいいぞ!」
「え・・・・・・・?」
土日をはさんでの4日間だが、
そんな急に言われても一緒に遊んでくれる友人は見つかるまい。
一人旅をすることにした。
そうだ!ブルートレインだ。個室コンパートメントで優雅にでかけよう!
当時、話題になっていたのだ。
第一期アンノン族を自称している私は、
週刊誌に載っていたブルートレインの写真に自分の姿をはめ込み、
すでにワクワクすらしていた。夜行寝台特急なら明日の夜 旅立てる。
長崎とか、萩・津和野もいいなぁ・・・。
その日 すぐに旅行代理店に行った。
「明日、19時以降に出発するブルートレインの個室、欲しいんですが」
「う~~ん。個室のある 西へ行く特急寝台は、18時台にみんな出ますねぇ。」
「仕事が18時半までかかるんです。19時以降で じゃあ A寝台でもいいですから」
「う~~~~~~~~ん(カシャカシャカシャ・・・・・・・)。あ!一枚取れます!」
「それ、ください!!いくら?」
「○○円です」
「どこ行き?」
「青森です」
あらっ?西に行くつもりでいたけれど、まぁいいか。
で、翌日の夜行寝台に乗って、一人青森へ向かった。
朝8時ごろ、青森駅に着いた。
駅から「斜陽館」に電話をした。
「もしもし、私一人なんですが、今夜泊まれますか?」
「きょうは満室なんですよ」
え!?すっかり「斜陽館」に泊まるつもりになっていた私はあせった。
「女一人なんで、そこをなんとか・・・。布団部屋でもいいですから」
そうして私は 本当に布団部屋に泊めてもらったのである。
四畳半くらいの、日が差さない かび臭いような部屋であった。
「斜陽館」に かつて泊まったことがある人はたくさんいるだろうが、
布団部屋に泊まった人は そうはいないだろう。今となっては プチ自慢である。
布団部屋に泊まろうが、中は歩ける。
木を贅沢に使った室内、階段の立派なこと!途中の踊場すら感動するほど美しい。
けれど残念ながら、風呂場も覚えていなければ食事も不明。
食事は食堂だったのか 部屋だったのか?
いやいや、あのような狭い部屋で食べたら記憶に残るだろうから、
きっと食事室があったのではないか・・・?
今のようにケータイがあって、「お、いいカンジ!」カシャッ!なんてできたら よかったのにねぇ。
さて、この旅はいくつかの思い出がついてくる。
津軽海峡の先端は竜飛崎。「津軽海峡冬景色」の歌でもおなじみの。
その少し(高校の地図帳なら6mmくらい?)左に「権現崎」という突起がある。
そこから眺める夕陽は最高だ、と何かで読んだ。
金木から そこへ行くには車しかない。タクシーを呼んでもらった。運転手は若い男性。
二人で、日が傾き始めた海岸を走る。
権現崎で、私は踝まで日本海につかり、沈む夕日を ただ眺めていた。
遮るもののない ただひたすらの水平線。
一時間以上そうしていて、やがて太陽が海に触れた その瞬間、
金色の帯が 私に向かって伸びてきた。
太陽が水平線に消えた後も、空はスペシャルなショーを行ってくれているように、
さまざまな色を見せ、やがて星々にその場を譲った・・・・・・・。
タクシーのドライバーも、少し上のほうで(靴は脱がず)一緒に付き合ってくれた。
「いつも見ていて 別に、と思っていたが、こうして観るときれいなもんだな」というようなことを、
強い津軽訛りで言った。
暗くなった帰り道、彼はこんなカンジのことを津軽訛りで言った。
「明日、どこに行くのか?」
「十和田湖に行こうと思ってるの」
「自分、明日、休みなんだ。暇だから送っていこうか?」
ナ、ナンパ?
こうして思い出しながら書いていて気付いたのだけど、
そういえば彼は、帰り道、やたらとタクシー無線で誰かと話していた。
東北弁には かなり強い私だが、津軽弁は超難解で、
さらに無線のガーガーザーザーいう音の中、
「何 しゃべってるんだろう?全くわからない。笑いあってるから 仲間なのね」と思った記憶はある。
もしかすると、あの無線で、彼はドライバー仲間に、
翌日の勤務を代わってもらったのかもしれない。今、気がついた。
ともかく、純朴そうな青年を信じ、翌日は彼の車で十和田湖に向かった。
ひゃ~、勇気あるぅ!?
私服で現れた青年は、どう見ても私よりずっと年下で、22~3歳くらいかなぁ。
十和田湖まで、途中きわどい会話になりそうな気配はあったものの、
海千山千のオネエサンは巧くかわし、
十和田湖名物「ニジマス定食」をご馳走して別れたのだった!ありがとう!
旅の最後の一泊は青森市内に宿を取り、夜、ひとり飲みに出かけた。
飲み屋の女将は、津軽弁で詩を朗読する、有名な方のようだった。
「東京からひとりで来ました。
詳しくないので、おいしいお酒と地のものをつまみに出していただけますか?」
次々と出される珍味、地酒も次々登場する。美味い!
「東京の人は、これは食べられないだろうね?」
女将にそんなこと言われちゃあ、食べないワケにいかない。江戸っ子の名が廃る。
「ほや」だった。初めて食べた、というか 飲み込んだ。
海臭くて 吐きそうになった。
けど、必死に笑顔を作り、「おいしい」なんて言っちゃって全部食べた。
あれ以来、「ほや」は食べていない。
もう一度挑戦してみたい気はしているが・・・。
そして女将は私のために「詩」を朗読してくれた。
津軽弁で書かれた詩で、津軽弁でしか表現できないものだ。
「まんどろだ」という言葉を知った。
「月がまぁるくて 明るくて きれいだなぁ・・・」ということを、たったひと言で「まんどろだ」。
方言て、なんて豊かでやさしいのだろう、とその時思った。
学生時代に方言研究もやっていたのに・・・(~_~;)
その店のカウンターで、隣でひとり飲んでいた男性が
「よかったら このあと寿司でも食いに行きませんか?うまいですよ、青森の寿司は」
ナ、ナンパ?
ま、ともかく、飲み屋の代金まで払ってくれ、
(当然お断りしましたよ。勝手に私が飲み食いしたものだし、私だって給料はもらっている、と)、
ホントにおいしい寿司をご馳走になった。
女一人旅って、こんなに特典付き?!
もちろん 怪しいことなどなく、とても紳士的に、
私のホテルの前まで送っていただき「おやすみなさい!ご馳走様でした!」
突然もらった休日だったが、こんなにたくさんの思い出があったんだなぁ・・・・と、
きょうは 思い出させてくれた太宰に感謝することにしよう!
2009年06月12日
6月12日(金) 晴れ~
しまった!
腕に日焼け止めを塗るの忘れてきてしまったわ。
七分丈のカーディガンの先が、日光に焼かれていくのが分かります。
きょうはまず築地。
友人の、絵の個展を観てきました。
「友人」と言いましたが、かつて番組制作者として大活躍された方と、
その奥様で かつて福島放送のアナウンサーだった方。
共に70代後半です。
奥様が絵を描いていらっしゃいます。
ご主人には昔、銀座や霞町(現在の西麻布)の大人の「バー」に連れていっていただいたり、
粋な遊び方を教えていただきました。
20年近く前までは、長野県黒姫、野尻湖畔に「樹林舎」という、素晴らしいロッジを経営され、
細部にまでこだわった快適な空間に 私は何度も訪れ、スキーやテニスや水上スキーに興じました。
奥様の料理もフルコースで、それは美味しかった!
我が家のリビングには、奥様が描かれた絵が飾られています。
あ、トイレにも。ヨーロッパの夏の風景を描いた小さな作品が、ふさわしい季節に架かります。
穏やかなお人柄が感じられる作品で、心が静まります。
今回は「チューリップ」の水彩の小さな作品を求めました。
やはりトイレかな?
トイレは、全員が必ず眺めてくれて、ふ~~んと鑑賞してくれる場所。
座る真正面の壁面に 季節変わりに絵や写真の額を変えています。
個展の後は、せっかく築地に来ているのだからと、
美味しい寿司をご主人にご馳走になっちゃいました)^o^(
次は恵比寿。
好きなブランドのセールです。
地下鉄日比谷線は、築地から銀座~日比谷~霞ヶ関~六本木~恵比寿と、一本で結んでくれます。
欲しかったのは仕事用の大きめのバッグですが、
残念ながら気に入ったものがなく、(これを聞いたら、夫はかなり喜びますね)。
父の日が近いので、(夫は私の父ではないが)、ネクタイを買っただけ。
私の分は手ぶらでした(+_+)。
次に日比谷に戻って、映画の試写を観よう!と思っていたけれど、
明日の仕事の準備をしなければならないことを思いだし、帰ることにしました。
それに、ちょっとだけ疲れた、かな?f(^_^;
だって・・・・・・。
昨夜は、HIROMI GOのコンサートでした♪
はぁぁぁぁぁぁ……。
これでまた一年分のエネルギー蓄えた気がする…(^-^)/
オープニングの衣装は、私的にはイマイチ。
オレンジ色の光る素材で、インナーは透ける黒のシャツで 七色に輝くもの。
えっ!?(~_~;)
アンコールで着た、黒でグレーに渋く光るスーツに 白いシャツが、一番カッコよかった。
トークは、相変わらす゛楽しかったですよ!
昨日はちょうど お父様の80歳の誕生日。
まもなくご両親の、55回目の結婚記念日を迎えるそうです。
僕にとって未知の数字。今すぐ結婚してもムリ。
生きていても自分じゃわからないだろうしね。
よく、郷さんは変わらないですね、と言われるが、僕はとても変わってきているはず。
時代の変化や 時間と共にくる肉体の変化。
放っておけば変ってしまうものをキープし続けるのは、自分が変わる努力をしないと。
確かに。
声は昔よりず~~っとよく出ているし、
体型は よりひきしまっているし、踊りも新しいダンスを加えているし。
ぽにょ にならないように、ず~っと変化、というより進化?させてきたのだろうなぁ。
とにかくスゴイ!
まだ観ていない方、来年はぜひ!
ちなみに今年のチケットは、静岡公演が一日で、浜松公演は 2時間でSOLD OUT!
なので、お早めにご手配くださいね。
待てよ。
ってことは、ハタチのころと比べて ぽにょぽにょしているワタシは…変化してないってことか?
自然の成り行きに任せているってことか?
いやいや。これでもけっこう食べ物に気を遣っているぞ。
そうすると、ちょっと変化したってことで手を打ちましょう!
コンサートの後は、駅なかで、一緒に観た「ほのぼの」初代プロデューサーの女性と一緒に、
目をハート型にしたままビールを飲み、最終の新幹線で帰宅したので、
(寝てしまい品川で降りそこなって、車掌さんに、「終点の東京ですよ!」と起こされた(~_~;))
24時を過ぎてしまいました。
さ!明日からも仕事がんばろっと!!(*^_^*)
腕に日焼け止めを塗るの忘れてきてしまったわ。
七分丈のカーディガンの先が、日光に焼かれていくのが分かります。
きょうはまず築地。
友人の、絵の個展を観てきました。
「友人」と言いましたが、かつて番組制作者として大活躍された方と、
その奥様で かつて福島放送のアナウンサーだった方。
共に70代後半です。
奥様が絵を描いていらっしゃいます。
ご主人には昔、銀座や霞町(現在の西麻布)の大人の「バー」に連れていっていただいたり、
粋な遊び方を教えていただきました。
20年近く前までは、長野県黒姫、野尻湖畔に「樹林舎」という、素晴らしいロッジを経営され、
細部にまでこだわった快適な空間に 私は何度も訪れ、スキーやテニスや水上スキーに興じました。
奥様の料理もフルコースで、それは美味しかった!
我が家のリビングには、奥様が描かれた絵が飾られています。
あ、トイレにも。ヨーロッパの夏の風景を描いた小さな作品が、ふさわしい季節に架かります。
穏やかなお人柄が感じられる作品で、心が静まります。
今回は「チューリップ」の水彩の小さな作品を求めました。
やはりトイレかな?
トイレは、全員が必ず眺めてくれて、ふ~~んと鑑賞してくれる場所。
座る真正面の壁面に 季節変わりに絵や写真の額を変えています。
個展の後は、せっかく築地に来ているのだからと、
美味しい寿司をご主人にご馳走になっちゃいました)^o^(
次は恵比寿。
好きなブランドのセールです。
地下鉄日比谷線は、築地から銀座~日比谷~霞ヶ関~六本木~恵比寿と、一本で結んでくれます。
欲しかったのは仕事用の大きめのバッグですが、
残念ながら気に入ったものがなく、(これを聞いたら、夫はかなり喜びますね)。
父の日が近いので、(夫は私の父ではないが)、ネクタイを買っただけ。
私の分は手ぶらでした(+_+)。
次に日比谷に戻って、映画の試写を観よう!と思っていたけれど、
明日の仕事の準備をしなければならないことを思いだし、帰ることにしました。
それに、ちょっとだけ疲れた、かな?f(^_^;
だって・・・・・・。
昨夜は、HIROMI GOのコンサートでした♪
はぁぁぁぁぁぁ……。
これでまた一年分のエネルギー蓄えた気がする…(^-^)/
オープニングの衣装は、私的にはイマイチ。
オレンジ色の光る素材で、インナーは透ける黒のシャツで 七色に輝くもの。
えっ!?(~_~;)
アンコールで着た、黒でグレーに渋く光るスーツに 白いシャツが、一番カッコよかった。
トークは、相変わらす゛楽しかったですよ!
昨日はちょうど お父様の80歳の誕生日。
まもなくご両親の、55回目の結婚記念日を迎えるそうです。
僕にとって未知の数字。今すぐ結婚してもムリ。
生きていても自分じゃわからないだろうしね。
よく、郷さんは変わらないですね、と言われるが、僕はとても変わってきているはず。
時代の変化や 時間と共にくる肉体の変化。
放っておけば変ってしまうものをキープし続けるのは、自分が変わる努力をしないと。
確かに。
声は昔よりず~~っとよく出ているし、
体型は よりひきしまっているし、踊りも新しいダンスを加えているし。
ぽにょ にならないように、ず~っと変化、というより進化?させてきたのだろうなぁ。
とにかくスゴイ!
まだ観ていない方、来年はぜひ!
ちなみに今年のチケットは、静岡公演が一日で、浜松公演は 2時間でSOLD OUT!
なので、お早めにご手配くださいね。
待てよ。
ってことは、ハタチのころと比べて ぽにょぽにょしているワタシは…変化してないってことか?
自然の成り行きに任せているってことか?
いやいや。これでもけっこう食べ物に気を遣っているぞ。
そうすると、ちょっと変化したってことで手を打ちましょう!
コンサートの後は、駅なかで、一緒に観た「ほのぼの」初代プロデューサーの女性と一緒に、
目をハート型にしたままビールを飲み、最終の新幹線で帰宅したので、
(寝てしまい品川で降りそこなって、車掌さんに、「終点の東京ですよ!」と起こされた(~_~;))
24時を過ぎてしまいました。
さ!明日からも仕事がんばろっと!!(*^_^*)
2009年06月05日
6月5日(金) 雨
梅雨も近いでしょうね。そんな雨。
きのう、帰りに新宿のハンズに寄りました。
来週の「スペシャルウィーク」、
「今夜、何食べたい?」の三ツ星レシピに選ばれた方へのプレゼント「料理グッズ」を買うためです。
まあ、ホントに毎回ハンズに行くと いろんな物があることに驚かされます。
ある程度 こんなものを送りたい、という目星はつけていきましたが、
実際商品の山を目にすると迷いますね。一時間半ほど迷って、ようやくプレゼントを購入。
来週、どなたに差し上げるか楽しみにしていてください!
今回も本当にたくさんの「おいしいものレシピ」が寄せられ、
毎日家で作りながら、「うわっ!」と思いました。
これ、ホントに入れるの?
恐る恐る食材を投入したり・・・。
キッチンの上の扉に、レシピをコピーしてもらったものをテープで貼り付け、
それを見ながら作りました。
家族の反応もおもしろかったです。
初めて作る料理は、このように「えっ?」と思いながらなのでしょうね。
私のレシピも、リスナーさんが ビクビクしながら作ったりしてるのでしょう(~_~;)
その東急ハンズでのこと。
若い、多分大学生くらいの男の子 二人が、
キッチン用品売り場で買い物をし、こんな会話を交わしていました。
「やっぱさぁ、男が料理できないとな」
「うん。今どき フツーだよな」
「カノジョにも言われてるしぃ」
「ケッコン条件のポイントも高いらしいよ」
で、料理グッズを品定めしていたのでした。
かつて「男子 厨房に入らず」なんて言われていたけれど、今は逆ね。
いい傾向だと思います。
いや、女がラクするってことじゃなく、キッチンには たくさんの情報があふれているからです。
食の安全・安心、だけではなく、
季節感や色彩感、味覚・聴覚・嗅覚・触感・・・・ありとあらゆるもの。経済も。
そして、買い物に行くことで、冷蔵庫の在庫の記憶や 値段や 計算、
足と腕も使い、料理で指先まで。体のすべてを使う、と言っても過言ではありません。
ボケ防止には最強なんです!
さらに だれかの「おいしい!」って笑顔がオマケにつけばサイコーでしょ?!
そして、やがて来る「老い」。
誰が誰を介護することになるのか、わかりませんよね。
男性が介護をすることになると、真っ先に困るのが「家事」です。
やがて悲惨な結果になるのも、圧倒的に男性が多い。
だから、今から、「楽しみ」ましょう!キッチンを。
お、そうだ!
「父の日」グッズもたくさん紹介されていました(*^_^*)
21日でしたよね?
男の人が喜ぶものって、なんで あんなに「こだわり」があるの?!
もっと「テキトー」ってのはNGなの?
きのう、帰りに新宿のハンズに寄りました。
来週の「スペシャルウィーク」、
「今夜、何食べたい?」の三ツ星レシピに選ばれた方へのプレゼント「料理グッズ」を買うためです。
まあ、ホントに毎回ハンズに行くと いろんな物があることに驚かされます。
ある程度 こんなものを送りたい、という目星はつけていきましたが、
実際商品の山を目にすると迷いますね。一時間半ほど迷って、ようやくプレゼントを購入。
来週、どなたに差し上げるか楽しみにしていてください!
今回も本当にたくさんの「おいしいものレシピ」が寄せられ、
毎日家で作りながら、「うわっ!」と思いました。
これ、ホントに入れるの?
恐る恐る食材を投入したり・・・。
キッチンの上の扉に、レシピをコピーしてもらったものをテープで貼り付け、
それを見ながら作りました。
家族の反応もおもしろかったです。
初めて作る料理は、このように「えっ?」と思いながらなのでしょうね。
私のレシピも、リスナーさんが ビクビクしながら作ったりしてるのでしょう(~_~;)
その東急ハンズでのこと。
若い、多分大学生くらいの男の子 二人が、
キッチン用品売り場で買い物をし、こんな会話を交わしていました。
「やっぱさぁ、男が料理できないとな」
「うん。今どき フツーだよな」
「カノジョにも言われてるしぃ」
「ケッコン条件のポイントも高いらしいよ」
で、料理グッズを品定めしていたのでした。
かつて「男子 厨房に入らず」なんて言われていたけれど、今は逆ね。
いい傾向だと思います。
いや、女がラクするってことじゃなく、キッチンには たくさんの情報があふれているからです。
食の安全・安心、だけではなく、
季節感や色彩感、味覚・聴覚・嗅覚・触感・・・・ありとあらゆるもの。経済も。
そして、買い物に行くことで、冷蔵庫の在庫の記憶や 値段や 計算、
足と腕も使い、料理で指先まで。体のすべてを使う、と言っても過言ではありません。
ボケ防止には最強なんです!
さらに だれかの「おいしい!」って笑顔がオマケにつけばサイコーでしょ?!
そして、やがて来る「老い」。
誰が誰を介護することになるのか、わかりませんよね。
男性が介護をすることになると、真っ先に困るのが「家事」です。
やがて悲惨な結果になるのも、圧倒的に男性が多い。
だから、今から、「楽しみ」ましょう!キッチンを。
お、そうだ!
「父の日」グッズもたくさん紹介されていました(*^_^*)
21日でしたよね?
男の人が喜ぶものって、なんで あんなに「こだわり」があるの?!
もっと「テキトー」ってのはNGなの?


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