2012年01月21日

氷雨

1月21日(土) 雨

霙(「準・喫茶 中村漢字」で勉強した人は、ちゃんと読めるよね?!(^_-) )
と言うには細かすぎるみたいで…。

氷雨がちょうどいいかな?というカンジでした。
傘に当たる音が、ただの雨じゃない、ちょっと硬い…。

きょうは、私が朗読を教えている講座の、今年初のお稽古日。

新宿超高層ビル街は、見るからに寒そうでしょ?(>_<)





3月までの今期は、重松 清の「季節風・春 ツバメ記念日」より
「めぐりびな」を選びました。

「おひなさま」「五月人形」などは、子どもの厄災を払ってくれるものなので
一家にひとつ。
新しいものを求めたら、古いのは供養、つまり処分する!
これが「めぐりびな」だそう……。

小説の主人公同様、「知らなかった…」(・_・;)

いいじゃん、いくつあったって!

私の「おひなさま」は実家に置きっぱなし(^_^;)ゞ
今の家にあるのは、夫の妹のために姑が買った「親王飾り」。
なかなか良いものです。
ってか、ここ10年ほど飾らなくなってしまいましたが…(-_-;)

もしも女の子が生まれていたら……。
私の実家で用意したのかしらん?
きっと私は「いらないよ!あるから。それで十分!」なんて言ったかも?(^_^;)

長男が生まれたとき、やはり実家の母が「鯉のぼりか五月人形贈るから」と言ったのを
「彼(夫のこと)の五月人形があるからいらない!鯉のぼり?立てる所ないし」

そう、すげなく言ったものでした。

考えたら…もしかしたら…それらを「贈る」ということ自体が
父母の楽しみだったのかもしれない…と、今ごろになって思います。

ごめんね…。

ともかく、ハートウォーミングなストーリーで、
ググッときますから、文庫本を探して読んでみてください!

帰宅して、夫と出かけるつもりでしたが、
夫はソファで気持ちよさそうにウトウト……(*^_^*)

やめた!
家にいることにしようっと!






玄関に、少しの「春」を。
もう一度「白梅」を「真(しん)」に、
「白ゆり」と、根じめに「千両」の葉と赤い実でまとめてみました(^o^)/




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この記事へのコメント
こんばんは。

おひな様。
娘が生まれたとき、義母の申し出に
「アパートは狭いですし、母が作ったフエルトのおひな様がありますから、それを飾ってお祝いします」と、断ったら、「そんなんじゃダメだぁ」と言われ…
でも八段飾りだけは勘弁してください飾る場所がありません。と言うことで、
初節句にはお内裏様とおひな様の一段飾りが送られてきました。

福島の話ですが、美味しいケーキやパンを出してくれるカフェが閉店します。
住宅街にある静かなカフェ、居心地のいい場所でした。
やっと決心がついて避難するそうです。
寂しいなぁ…でも新しい場所で頑張って欲しいです。

今、勝手口のくもりガラスの外が赤く明るいです。
雪が積もってるのがわかります。
でも、暖かいのか屋根の雪がドサドサ落ちる音も聞こえてます。
明日の朝は雪かきから始めなきゃ、それも湿った重たい雪 (泣)
Posted by かぶ太ファミリー at 2012年01月22日 01:11
 昨日はこちらも雨で寒かったのですが
ずっと晴天が続き空気が乾燥していたので
少し潤ったような感じですね(笑)

 今、外に出てみたら雲は切れて
今日は3日ぶりにお日様が拝めそうです。

 霙と雹と霰は違うのでしたっけ? 
Posted by せいいち at 2012年01月22日 08:31
NHKの梅津正樹アナが仰られたことですが、『氷雨』は夏の季語なんですって。だから「外は冬の雨~まだ止まぬ」って・・・。あの歌以来、誤解が生じてるんだとか!
Posted by イシカワ at 2012年01月22日 20:31
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